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2012.4/1(日)埼玉栄高校-日光明峰高校@霧降{東日本高校選抜アイスホッケー大会}  

2012年 04月 01日

【2012.4/1(日)埼玉栄高校-日光明峰高校@霧降{東日本高校選抜アイスホッケー大会}】
日付が変わって、東日本高校大会2日目
この日もリーグ戦6試合だが、私は第2試合のみ観戦

対戦カードは、埼玉栄高校-日光明峰高校

東日本の高校生では、一番注目される黄金カードだと思う

両チームとも3年生が抜けて新チームとなる

明峰は、名門・栄高校相手にどれだけやれるのか

どんな試合、どんな力関係になるのか観てみたかった

試合開始時から明峰はがんがん攻める。

だが、先制したのは栄高校だった。0-1

埼玉1P1:43/G3.A6.A.EQ

それでもゴール前で圧力をかけてすぐに明峰が同点!1-1

明峰1P3:17/G3.A16.A23.EQ

9:47栄高校のPP
明峰はシュート撃たせない完璧な守り

試合は徐々に栄高校が圧し気味になる

それでも明峰もお互いに攻め合う激しい試合

スピードもあってレベルの高い試合

1P16分経過、栄高校の攻撃
フリーになった逆サイドに合わされついに逆転される。1-2

埼玉1P16:33/G17.A21.A.EQ

17:48日光PP
こちらもPPではあまりシュート撃てずに終了

1-2で1P終了

2:15栄高校ペナルティー
しかしすぐに2:28明峰ペナルティーで4on4

4on4の場面で明峰はいい動きをしていたが、決定的を外してしまう
そのターンオーバーで栄高校追加点。1-3

埼玉2P2:50/G8.A21.A.EQ

6:02明峰PP
ブルーライン付近からのシュートをゴール前で合わせて綺麗なPPゴール!2-3

明峰2P6:18/G3.A7.A16.+1

2Pは互角の展開
というか普通に凄いというか激しい試合
お互いに攻め合う

15:50ついに明峰同点!3-3
ブルーラインからのシュート、ゴール前にいた選手がうまく遮った感じ

明峰j2P15:50/G15.A.A.EQ

3-3で2P終了

3P開始0:42栄高校PP

明峰はこれまでPKの守備は完璧だったが
ここでは形を作られついにPP失点。3-4

埼玉3P2:30/G3.A21.A5.+1

8:31にも明峰ペナルティーでPK
明峰は終盤でペナルティーは痛いが、ここでは無難な守備で無失点

明峰はあわやショートハンドゴールという場面もあったが、シュートミス
ベンチで悔やむ明峰16井上…まあ経験でしょう

3Pになってもお互いに攻め合う激しい試合は変わらない
普通に凄い試合は続く

もう一つGKと1対1の場面があったが…23乾のシュートはGKの好セーブに

終盤14:30に明峰PP

形は作れたが得点できず

PPあけ16:34
早い時間に明峰タイムアウト

それでもまだGKをあげない

19:01時計が止まって、ここで最初からGKをあげる

栄高校は3回エンプティゴールを狙ったが外れる。その度にアイシング

明峰は最後まで決まらず、3-4で試合終了

最初から最後までお互い攻め合う激しい試合だった

そして明峰は新チームになっても、東日本と全国で充分やっていけると思う
2試合観てそう思いました

2012.4/1(日)日光明峰高校 3-4 埼玉栄高校{東日本高校選抜アイスホッケー大会}
(1-2.2-1.0-1)
@栃木県立日光霧降アイスアリーナ



東日本大会はまだ引き続き行われていましたが
隣接されている施設「もみの木」で、日光アイスバックスのファン感謝デーが開催されていたので
この後はそちらに行っていました
バックスのファン感はこのため氷上でのイベントは無しでしたが、面白かったです

# by kyo-10_294 | 2012-04-01 22:50 | 日光アイスバックス | Trackback | Comments(0)

2012.3/31(土)八戸工大第一高校-東北高校@霧降{東日本高校選抜アイスホッケー大会}  

2012年 03月 31日

【2012.3/31(土)八戸工大第一高校-東北高校@霧降{東日本高校選抜アイスホッケー大会}】
この日の最後の試合は、八戸工大一高と東北高校
東北の名門同士の対決
思った通りハイレベルな試合となった

1Pは互角の展開

工大一はペナルティー多い
7:07、12:34、17:17、19:27と東北はPPになったが、いずれも無得点で生かせなかった

0-0で1P終了

2P開始直後、前のピリオドから残っていたPPタイムで決めて東北先制。1-0

東北2P0:18/G14.A23.A17.+1

2P中盤、人数同数から八戸が追い付く。1-1

八戸2P9:06/G22.A.A.EQ

どちらが勝つか全くわからない

1-1で2P終了

3P開始。
4:00に東北PP

このPPあけの6:34
東北はスロットに簡単に侵入を許して、工大一が勝ち越しゴール
東北はPPあけに隙が出た

八戸3P6:34/G30.A13.A22.EQ

追いかける東北は8:31に痛いペナルティー

しかし9:12に工大一がペナルティーで4on4

4on4の場面で、東北は決定的な場面が2回ほどあったが点にならず

1点差になってから、工大一Dゾーンでの時間が長い
さすがにリードしての3Pで守備中心だと思う

15:18東北痛恨のペナルティー

17:18にペナルティータイム終了だが、東北はもう時間がない

終了直前19:06、何と工大一がペナルティー

東北タイムアウト

GKをあげて6人対4人攻撃

工大一はエンプティゴール2回失敗

試合終了、約1秒前
東北のシュートは、工大一GKの好セーブでわずかに入らなかった

2-1で工大一の勝利

非常に見応えのあるいい試合だった


2012.3/31(土)八戸工大第一高校 2-1 東北高校{東日本高校選抜アイスホッケー大会}
(0-0.1-1.1-0)
@栃木県立日光霧降アイスアリーナ

# by kyo-10_294 | 2012-03-31 23:40 | 日光アイスバックス | Trackback | Comments(0)

2012.3/31(土)武相高校-水戸啓明高校@霧降{東日本高校選抜アイスホッケー大会}  

2012年 03月 31日

【2012.3/31(土)武相高校-水戸啓明高校@霧降{東日本高校選抜アイスホッケー大会}】
水短(水戸短大附属高校)改め、水戸啓明高校に名称変更

しかしジャージはローマ字で「MITO TANDAI FUZOKU」のままという

水戸啓明は東日本大震災で笠松、日立のリンクが使えなくて
日光など県外のリンクを借りたり、もしくは合同練習を活用したりと
練習環境の悪い中での活動だった


試合開始
立ち上がりから水戸Dゾーンが長く、武相が圧している感じ

それでも時計があまり止まらずさくさくと試合は進む

5:14武相PP

11:53武相PP

武相のPP、ブルーラインから出さずに圧力のある嫌な攻撃

水戸啓明の体の大きなGKを中心にいずれも無失点

0-0が続いていたが、ついに終盤19:13に武相先制

武相1P19:13/G17.EQ

0-1で1P終了

2Pも3:11、6:05武相のPP

これも水戸がよく守り無失点

依然時計があまり止まらないで、さくさくと試合が進むが
水戸はたまにゴールをおびやかした程度で、得点チャンスがあまりない。

0-1のままで進んでいたが、終盤ついに武相がPPゴール

武相2P19:26/G18.A14.A17.+1

0-2で2P終了

3P、どう考えても流れの悪かった水戸だが…

8:36水短PP
この試合初めての武相のペナルティー

ここでセットして回して、シュートリバウンドのバックドアからゴールという
水戸が綺麗なPPゴールを決めて1-2

水戸3P9:34/G6.A7.A8.+1

しかし反撃の1点を取ったすぐに、武相に突き放される

武相3P11:43/G15.A19.EQ

水戸はさすがに、これではきついと思われたが…

14:01にも水短PP

水戸はPPタイム開始10秒で、先程の1点目と同じような形の綺麗なPPゴール!
また2-3に詰め寄る

水戸3P14:11/G6.A7.A8.+1

更に直後約1分後、人数同数から水戸が3-3の同点に追い付く!

水戸3P15:03/G19.A9.EQ

どう考えても悪い流れだったのが、追い付いてしまった

武相は19:21にタイムアウトかけたが
そのまま3-3引き分けで試合終了

水戸が負けゲームを3Pだけで引き分けに持ち込んだ

凄いというか不思議な試合
理屈じゃない

こんな場面に出くわすから面白くて観戦をやめられないでいる

2012.3/31(土)武相高校 3-3 水戸啓明高校{東日本高校選抜アイスホッケー大会}
(0-1.0-1.3-1)
@栃木県立日光霧降アイスアリーナ

# by kyo-10_294 | 2012-03-31 22:50 | 日光アイスバックス | Trackback | Comments(0)

2012.3/31(土)日光明峰高校-軽井沢高校@霧降{東日本高校選抜アイスホッケー大会}  

2012年 03月 31日

【2012.3/31(土)日光明峰高校-軽井沢高校@霧降{東日本高校選抜アイスホッケー大会}】
霧降アリーナで開催された、東日本高校選抜アイスホッケー大会
3月終わり~4月頭のこの時期、当然ながら新2・3年生が主体となる新人戦の大会と言える

リーグ戦方式で開催されて、1日6試合
私はこの日、第4・5・6試合を観戦しました

まずは第4試合、日光明峰高校の試合

インターハイで名門白樺学園と互角に渡り合った日光明峰高校
その主力3年生が抜け、新チームとなって最初の試合
これは観ておきたかった


試合開始
人数同数では殆ど明峰のAゾーンの試合で、SOG以上に明峰が全然圧していると思う

立ち上がりから中盤まで両チームに2回ずつペナルティーがあったが、
両チームともPPではセットできており、遠目からシュートもそれなりに撃っている

8:22軽井沢ペナルティーで、明峰PP
その途中明峰が9:59明峰にペナルティーして、23秒とわずかの時間4on4となる

その短い時間の4on4でスペースが空いた所、明峰23乾のゴールで先制!1-0

明峰1P10:18/G23.A16.EQ

その後軽井沢のPPとなるが
この場面ではバックドアにフリーにいたのを外されたり、ポスト直撃などの危ないシーンもあった

ここからは人数同数
また明峰のAゾーンの時間が長い

1P終盤
明峰5渡辺の強烈なブルーラインからのシュートがポスト直撃

1-0で1P終了

2Pは開始すぐ0:50軽井沢が1-1同点に追い付くが

明峰はその直後1:06、取られたらすぐに取り返して2-1

軽高2P0:50/G9.EQ

明峰2P1:06/G14.A15.A.EQ

3:39明峰PP
しかしターンオーバーからGKと1対1にされて、明峰PP失点…

軽高2P4:54/G21.A17.A.-1

2-2同点

2Pも依然明峰がAゾーンで圧している時間が長いのだが、ターンオーバーを狙われるようになる。

明峰は決定機を再三外したが
2P終盤16:08にPPゴールで勝ち越し!

日光2P16:08/G16.A23.A.+1

明峰3-2で2P終了

3P4:50、軽井沢がチェッキングフロムビハインドの重いペナルティー
明峰は一番怪我してはいけない23乾が倒されてひやりとしたが、その後無事に滞氷でほっとする
軽井沢のペナルティーは10分のミスコン

7:20明峰ペナルティーでPKだが、無難に守る
そしてこの場面、終盤のPKでも2人あがってゴールを狙いに行くのは明峰らしい

依然明峰はAゾーンで圧している時間が続く

そしてブルーラインから出さずに粘って圧力のある攻撃を見せて…

ついに明峰追加点!4-2

明峰3P11:06/G16.A2.A23.EQ

その後またターンオーバーから、軽井沢にGKと1対1の場面を作られるが・・・
今度は明峰GKが止めた!

3P終盤の4on4の場面

広くなったスペースで明峰の選手が生き生きと動き回って、終盤に2連続ゴール!

明峰3P18:25/G9.A3.EQ

明峰3P18:57/G23.A5.EQ


6-2明峰の勝利で試合終了

明峰は主力3年の抜けた穴は当然あるが、思ったより感じさせなかったと思う

新戦力は1つ目に起用された16井上(2年)がいいと思うので頑張ってほしい

2012.3/31(土)日光明峰高校6-2軽井沢高校{東日本高校選抜アイスホッケー大会}
(1-0.2-2.3-0)
@栃木県立日光霧降アイスアリーナ

# by kyo-10_294 | 2012-03-31 22:40 | 日光アイスバックス | Trackback | Comments(0)

2012.3/24(土)日光アイスバックス-王子イーグルス@霧降{プレーオフファイナル第4戦}[後編]  

2012年 03月 24日

【2012.3/24(土)日光アイスバックス-王子イーグルス@霧降{プレーオフファイナル第4戦}[後編]】
バックス1勝2敗で王手をかけられた状況で
2,000人満員のホーム栃木県立日光霧降アリーナで開催された
プレーオフ・ファイナル第4戦

1P、2Pと王子が1点ずつ取って0-2

ここまで点差以上に完全に王子におされている展開

更に3P6:32にも王子が追加点で0-3。駄目を押されてしまう

会場のファンは諦めている人はいないと思うが
普通に考えたら、誰がどう見てもこのまま終わってしまう展開


その数分後・・・・


Aゾーン内に入るバックス

パックを持った8尾野貴之に、まだゴールから多少離れていたが

私は「撃て!」と思った

そしてその通りにシュートして、これが決まった・・・・!

8:31バックス8尾野貴のゴールで1-3

NIB(1)48:31/G8.A2.A51.EQ

1点だけで会場の雰囲気が凄くなりここから反撃

直後の8:54に王子がペナルティー

バックスPP開始すぐの9:01

ソンドンファンのゴールで追加点!

0-3が、あっという間に2-3

NIB(2)49:01/G86.A34.A2.+1

更に会場の雰囲気が大変なことになる
何て表現したらいいかわからない

その後11:20バックスにペナルティーでPK
無失点で終了

残り時間は少なくなる

しかしこの会場の凄い雰囲気は、このまま終わるわけない
何かが起こりそうな気はした

時間がしばらく経過して15:38

このシリーズ故障をおして出場してた18鈴木貴人が …

つ い に 同 点 ゴ ー ル !3-3

NIB(3)55:38/G18.A12.EQ

全然王子に押されっぱなしで、突破口が開けなかったのが
3Pの短い時間だけで3点ビハインドを同点

同点の瞬間、私はリンクではなく客席を真っ先に見たが・・・

どれだけ凄い喜びか文章で表現できない

本当にここでしか味わえない雰囲気

ある人は、同点になった瞬間の霧降リンクは
「地鳴りがした、揺れた、あんなのは初めて」と言っていた人もいた

そして気がついたら東側の観客殆ど全員が、立ち上がっての声援

それまで大人しそうだったのが、いつの間にか声を出し始めた人もいた

私は本当に泣きそうだったが…必死で我慢する

そして3-3同点で3Pも終了


プレーオフは他のピリオドと同じように
15分インターバルの後5on5で20分…を、延々と繰り返す

サドンデスゴール方式で先に点を取った方が勝ち

第4ピリオド(1stOT)開始

2:44、バックスにPKがあったが無失点で終了

時間が経過して6:19・・・

王子21久慈選手のゴール

試合終了:日光3-4王子

王子イーグルス優勝決定

決まった瞬間は、数秒の間会場に沈黙があった

そしてその後、健闘したバックス選手に会場から割れんばかりの拍手

そして、私は泣き始める・・・・
ずっと、ずっと泣いていた


この残酷なまでにいつまでも消えない
残り時間13:41
その中で、王子イーグルスの優勝セレモニーが行われる



王子イーグルス、優勝おめでとう
称えてあげたい
今日のこの名勝負は、これだけ強い対戦相手がいたからこそ見られたものです

バックスから王子に移籍した日本代表GK春名選手にも
バックスのサポーターからコールされる
本人も顔を抑えている姿が見られた

そして・・・・

このセレモニーを、貴人をはじめ何人かバックス選手がじっと見つめている
この光景は来季に向けての意気込みを感じさせる


最後に、準優勝となった
HC栃木日光アイスバックスのセレモニー

準優勝おめでとう

おそらく選手は準優勝では満足していないだろうが

私は立派だと称えてやりたい

私が2000年12月に初めてバックスを応援して、12シーズンの間

万年最下位の成績よりも、とにかくクラブが無くならないで欲しい一心で応援してきたので

優勝争いするという日が来るとは思わなかったので、本当に健闘を称えてやりたい


バックスのホーム会場
栃木県立日光霧降アイスアリーナ

試合終了後、この会場の雰囲気について朝まで語り合っていたくらいだったが・・・

私の言葉では、どう表現したらいいかわからないくらい
凄すぎる雰囲気

実際本人が行って感じないとわからないだろう

ただ、バックスのホームゲームが、この霧降アリーナ以外の会場で開催されていたら
短時間で3点差は追い付けなかったと思う

収容2,000人の小さなアリーナなのに
この霧降アリーナは不思議なパワーを持っていると思う


今日の試合は、言うまでもなく素晴らしい試合だった

だからと言って、もちろんこの結果にいつまでも満足してはいけないと思う

やっぱりまだ優勝していないわけですから

このクラブは、まだいけるはず、まだやれるはず

これからも、もっと想像していない事が起こることは間違いないと思う

バックスの選手、ファン、関係者
バックスに関わる全ての人達に支えられて、私はシーズンを過ごすことができました

ありがとうございます
来季もよろしくお願いします



2012.3/24(土)日光アイスバックス 3-4 王子イーグルス{プレーオフ・ファイナル第4戦}
(0-1.0-1.3-1.0-1)
@栃木県立日光霧降アイスアリーナ:2,000人
SOG:16-52
(6-17.3-14.6-14.1-7)

(得点経過)
王子(1)01:00 G21久慈 修平. A19齊藤 毅. A32カヴォシー・マーク. EQ
王子(2)30:49 G32カヴォシー・マーク. A17石塚 武士. EQ
王子(3)46:32 G9佐藤 翔. A20山下 敬史. A10三田村 康平. EQ
日光(1)48:31 G8尾野 貴之. A2大久保 智仁. A51デイブ・ボンク. EQ
日光(2)49:01 G86ソン・ドンファン. A34高橋 淳一. A2大久保 智仁. +1
日光(3)55:38 G18鈴木 貴人. A12内山 朋彦. EQ

王子(4)66:19 G21久慈 修平. A32カヴォシー・マーク. EQ

(日光オールメンバー3/24)
GK38小野 航平
GK29伊藤 慶介

DF3 山口 和良
DF34高橋 淳一
FW48上野 拓紀
FW51デイブ・ボンク
FW86ソン ドンファン

DF2 大久保 智仁
DF8 尾野 貴之
FW12内山 朋彦
FW67アンドリュー・コゼック
FW18鈴木 貴人

DF22中居 隼都
DF9 山田 佑哉
FW10斉藤 謙太
FW45瀬高 哲雄
FW20外崎 慶

DF6 隅田 洋介
DF7 福沢 直哉
FW19中居 武蔵
FW11塚田 裕之
FW21大町 典聖

(日光ベンチ外選手)
GK44福藤 豊

# by kyo-10_294 | 2012-03-24 23:40 | 日光アイスバックス | Trackback | Comments(0)

2012.3/24(土)日光アイスバックス-王子イーグルス@霧降{プレーオフファイナル第4戦}[前編]  

2012年 03月 24日

【2012.3/24(土)日光アイスバックス-王子イーグルス@霧降{プレーオフファイナル第4戦}[前編]】
20日(火・祝)に苫小牧で開催されたプレーオフ・ファイナル第3戦

王子4-3日光

これでバックス1勝2敗
王子イーグルスに王手をかけられる

試合展開的には、バックスが1-4のビハインドから
最後3Pで2点返したという、次につながる展開

そして、プレーオフ・ファイナル第4戦

栃木県立日光霧降アリーナで、初のファイナル開催

私は、優勝とか意識するのは第5戦になってから
今日はとにかく勝って、明日もここ霧降で試合観たいというつもりで臨んだ

そして・・・また朝8時から並びました←

今日は朝から路面は大丈夫です


決戦の舞台。着々と整っています


朝早くから並んでも喋ってたりしていたので、開門時間(14:30)まであっという間

そして朝は曇りだったのが、昼になったら天気は快晴

続々と集まってくるファンの長蛇の列
セミファイナルの時とは全然違う

そして開門



異様な雰囲気。続々と集まってくる観客

空席の無い2,000人満員。立ち見も立錐の余地がない

それもプレーオフ・ファイナルという舞台の思いが詰まったファン2,000人の中で、試合はスタート

バックスの先発GKは今日も38小野航平
もはや信頼される立派なGKだと思う

試合開始1:00
いきなり王子・21久慈選手のゴールで先制される

OJI(1)1:00/G21.A19.A32.EQ

圧倒的に王子が圧している
バックスDゾーンの時間ばかりでシュートすら撃てない

15:48に圧されていたバックスが初のPP

PPでも点を取れずに終了

それでも、開始の1分以外失点無しで
0-1で1P終了

GK小野航平は本当によく頑張っている
とてもサブとは思えない、何の違和感無く見てい られる

2Pも同様に、王子に圧されている展開

4:03にバックスPPのチャンスを迎えるが、何もできない

そして10:49王子追加点で0-2

OJI(2)30:49/G32.A17.EQ

2P16:34、17:47とバックスが連続ペナルティー

3on5→4on5のPK
大ピンチを無失点で防いだ!

これで0-2で2P終了

3Pになってももまだ王子に圧されている

首の皮一枚でバックスは耐えているという状況

3P6:32、王子が更に追加点

OJI(3)46:32/G9.A20.A10.EQ

3Pになってからの更なる失点で、日光0-3王子
普通ならだめ押しの追加点

依然流れは王子

会場のファンは、諦めているファンは当然誰もいないと思うが

客観的に見たら、だれがどう考えてもこのまま終わる状況だった

(後編に続く)

# by kyo-10_294 | 2012-03-24 22:50 | 日光アイスバックス | Trackback | Comments(0)

2012.3/18(日)王子イーグルス-日光アイスバックス@白鳥{プレーオフファイナル第2戦}  

2012年 03月 18日

【2012.3/18(日)王子イーグルス-日光アイスバックス@白鳥{プレーオフファイナル第2戦}】
バックス初のプレーオフ・ファイナルで、正直あっさり勝ってしまった昨日の第1戦

そして翌日の第2戦

苫小牧の残り第2・3戦。バックスが1つ負ければ霧降開催が決まる

負けなければ苫小牧3連勝で優勝決定、霧降の開催がなくなる

それでも3連勝するつもりで臨んでほしいと思う
そうしないと勝てない舞台

観客は2,266人

霧降なら定員以上
それでも空席が目立つのでやっぱり大きなアリーナなんですね



バックスの今日もGKは38小野航平

試合開始

開始35秒の秒殺でいきなり失点

OJI(1)00:35/G10.A28.EQ

昨日の王子とは全然違う

王子のプレッシャーが早く、バックスは攻撃のチャンスが殆ど無い

次は4on4の場面で12:25に失点
王子キャラー選手のブルーライン付近からのシュート。撃った方が上手い

OJI(2)12:25/G44.A32.A23.EQ

1P中盤~終盤にかけてはペナルティーが両チーム多く、人数同数の時間があまり無かった

バックスもPPが何回かあったが王子の早いプレッシャーにやられてシュート撃てず

1Pは0-2で終了

2Pも開始序盤4:35に失点。0-3

OJI(3)24:35/G19.A21.A32.EQ

5試合で勝負を決めるプレーオフ

こういう展開になったら、主力の滞氷時間を少なくさせて4つ目(第4セット)の選手を多くシフトせざるを得ない

相変わらず王子のプレッシャーにおされるが、4つ目は頑張った

0-3で2P終了

3P開始早々0:46に
(バックスGK航平の早稲田の先輩にあたる)王子・久慈選手に回り込まれて失点

OJI(4)40:46/G21.A19.EQ

こうなったらバックスは終始4つ目を多くシフト

それでも最低1点は取らなければならないと思ったのだが

終盤にバックスが15:20、15:30、16:17と3連続ペナルティーで万事休す

3人目がペナ箱に入ったことによって、オフィシャルの間違いによるハプニングも起きた

PK、2人少ない場面では無失点で防いだが、1人少ない場面18:45に失点。0-5

OJI(5)58:45/G19.A21.+1

そのまま0-5で試合終了

試合終了:王子0-5日光

誰がGKをやってもこの展開だったと思う

今日は王子が強かった
1日で修正してきた

とは言っても、やっぱり負けたのは悔しい…

負けるにしても、最低1点は取りたかった

アウェイ3連勝はならなかったが・・・

だが、プレーオフは5試合あるから2試合は負けられる

そして最初のアウェイ2戦を1勝1敗で乗り切った

これでプレーオフ・ファイナルの霧降アリーナ第4戦の初開催が決まった

火曜日の第3戦、絶対勝って王手をかけて霧降に帰って来てほしい


さて、延長がいくら長引いてもいいようにスカイマーク深夜便を抑えてしまったが
試合終了時刻はいつものように16時過ぎ

それで22:40発の飛行機に乗るとは・・・
試合終了後すぐに千歳空港に向かったが、どれだけ待ったのだろうかww

定刻0:25に羽田空港に到着
電車は既に終了
空港内はひっそりとして静か

荷物を持って、羽田空港を出たのは深夜1時

車運転で、茨城県南の自宅に着いたのは深夜2時

これでプレーオフ遠征は終了です

私の次は霧降の第4戦

第3戦はどんな結果になって霧降の試合を迎えるのか

そして果たして、どういう事が待ち受けているのか



2012.3/18(日)王子イーグルス 5-0 日光アイスバックス{プレーオフ・ファイナル第2戦}
(2-0.1-0.2-0)
@苫小牧市・白鳥アリーナ:2,266人
SOG:49-20
(20-8.16-4.13-8)

(得点経過)
王子(1)00:35 G10三田村 康平. A28クリス・ハリントン. EQ
王子(2)12:25 G44キャラー・アーロン. A32カヴォシー・マーク. A23芳賀 陽介. EQ
王子(3)24:35 G19齊藤 毅. A21久慈 修平. A32カヴォシー・マーク. EQ
王子(4)40:46 G21久慈 修平. A19齊藤 毅. EQ
王子(5)58:45 G19齊藤 毅. A21久慈 修平. +1

(日光オールメンバー3/18)
GK38小野 航平
GK29伊藤 慶介

DF3 山口 和良
DF34高橋 淳一
FW48上野 拓紀
FW51デイブ・ボンク
FW86ソン ドンファン

DF2 大久保 智仁
DF8 尾野 貴之
FW12内山 朋彦
FW67アンドリュー・コゼック
FW18鈴木 貴人

DF22中居 隼都
DF9 山田 佑哉
FW19中居 武蔵
FW45瀬高 哲雄
FW20外崎 慶

DF6 隅田 洋介
FW10斉藤 謙太
FW11塚田 裕之
FW21大町 典聖

(日光ベンチ外選手)
GK44福藤 豊
DF7 福沢 直哉

# by kyo-10_294 | 2012-03-18 23:30 | 日光アイスバックス | Trackback | Comments(0)

2012.3/17(土)王子イーグルス-日光アイスバックス@白鳥{プレーオフファイナル第1戦}  

2012年 03月 17日

【2012.3/17(土)王子イーグルス-日光アイスバックス@白鳥{プレーオフファイナル第1戦}】
いよいよプレーオフファイナルに、HC栃木日光アイスバックスが初出場

この大舞台
それでも私はまた、1試合でも多くバックスの試合を観れる喜びをかみしめながらやるつもりだったが

そして1試合でも勝てば、また霧降で試合が観れるかもしれない

観客1,864人で普段の試合より入っているのだが、白鳥アリーナは4,000人くらい入るアリーナ
なので観客が少なく見えるのは仕方ない

バックスに衝撃だったのは、正GK44福藤の欠場
38小野航平の先発

私は信じるしかないと思う
つかそれに関しては、同じプロで高いポテンシャル持ってるんだから大丈夫でしょと思っていたが

試合開始

GKの小野航平は落ち着いた守備を見せる

そして序盤から、バックスがDゾーンからの攻撃の切り替えが早いと思った

4:18、いきなり20外崎のゴールでバックスが先制!1-0

NIB(1)04:18/G20.A12.A9.EQ

その後8:29バックスのPK
ペナルティータイム終了1秒前の10:28に失点される。1-1

とは言っても失点までは、パックをすぐにブルーラインから出せたり
PK時の守備は今日はいいと思った

OJI(1)10:28/G44.A21.A28.+1

バックスは次の13:51のPKでも、良い守備で無失点

一方の王子だが、
いつもの早い寄せや攻撃の切り替えの速さなどがあまり見られなかったような気がする
ホームリンクなのに転んだり、パスのミスなど信じられない場面もあった

そして、何とこの大舞台でバックスが次々と追加点

NIB(2)17:46/G19.A45.A3.EQ

NIB(3)18:43/G12.A18.A67.EQ


3-1でバックスがリードして1P終了
正直圧倒している内容だった

2P開始
ここでも開始序盤3:02にバックスが大砲DF・9山田のPPゴール。4-1

NIB(4)23:02/G9.A34.A48.+1

その後5:08、6:32にバックスが連続ペナルティー
3on5、2人少ない場面

1人戻った所で7:14にPK失点。4-2

OJI(2)27:14/G44.A28.A32.+1

でもそれくらいで、まだ流れは変わるはずがない

11:17、ターンオーバーから上野が持ち味の速いスピードでフリーで落ち着いて決める
バックス追加点で5-2

NIB(5)31:17/G48.A51.A86.EQ

15:22、王子ペナルティーでバックスのPP

PP中更に王子がペナルティー
このアドバンテージ中の16:00に、バックスまた上野がゴール
6-2までになる

NIB(6)36:00/G48.A51.A34.+1

いつもの王子ではない…
が、その隙を逃さずたたみかけるように追加点

試合は所々で乱闘も発生

王子はいらつかせてペースを乱す作戦にも出てきてると思う

6-2で2P終了

3P開始

4on4の場面で2:31に失点

OJI(3)42:31/G32.A44.EQ

3Pは打って変わって王子の時間が長かった

その矢先7:36、バックス福沢が大怪我

王子の9佐藤翔選手がゲームミスコン退場
更にメジャーペナルティーで5分間まるまるバックスのPP

ところが5分間PPで1点も取れないのが…バックスらしいwww

それでもこのペナルティーは、王子の反撃ムードにかなり水を差したと思う

人数同数に戻ったらまた王子の時間
3P終盤15:35に失点される。4-6

OJI(4)55:35/G7.A48.A20.EQ

詰め寄られたのは眠っているのを起こす危険がある…が

逃げ切って勝利!

試合終了:王子4-6日光

日光アイスバックス、プレーオフファイナル初出場で、いきなり初勝利!

苫小牧で3連勝するに越したことはないのだが
これで仮に負けても霧降開催できる

それも快勝での勝利

実感が湧かない、とにかく勝ってほっとしている

そして私はまたサポーターや選手みんなに助けられました(謎


グランドホテル王子のレストラン「ハルニレ」のバイキング
目の前でステーキを焼く。
2,100円食べ放題

その食事の席で話題になったのは・・・

「バックスが現在強くなったのは、経営が良くなったから

しかしそれまで経営が苦しかった頃のスタッフが頑張って支えてくれたから、今のバックスがある

神戸(Wフランチャイス時代)だって、引き受けてくれる人が居なかったらそこで終わっていた」



2012.3/17(土)王子イーグルス 4-6 日光アイスバックス{プレーオフ・ファイナル第1戦}
(1-3.1-3.2-0)
@苫小牧市・白鳥アリーナ:1,864人
SOG:41-30
(11-6.9-13.21-11)

(得点経過)
日光(1)04:18 G20外崎 慶. A12内山 朋彦. A9山田 佑哉. EQ
王子(1)10:28 G44キャラー・アーロン. A21久慈 修平. A28クリス・ハリントン. +1
日光(2)17:46 G19中居 武蔵. A45瀬高 哲雄. A3山口 和良. EQ
日光(3)18:43 G12内山 朋彦. A18鈴木 貴人. A67アンドリュー・コゼック. EQ
日光(4)23:02 G9山田 佑哉. A34高橋 淳一. A48上野 拓紀.+1

王子(2)27:14 G44キャラー・アーロン. A28クリス・ハリントン. A32カヴォシー・マーク. +1
日光(5)31:17 G48上野 拓紀. A51デイブ・ボンク. A86ソン・ドンファン. EQ
日光(6)36:00 G48上野 拓紀. A51デイブ・ボンク. A34高橋 淳一. +1

王子(3)42:31 G32カヴォシー・マーク. A44キャラー・アーロン. EQ
王子(4)55:35 G7百目木 政人. A48高橋 聖二. A20山下 敬史. EQ

(日光オールメンバー3/17)
GK38小野 航平
GK29伊藤 慶介

DF3 山口 和良
DF34高橋 淳一
FW48上野 拓紀
FW51デイブ・ボンク
FW86ソン ドンファン

DF2 大久保 智仁
DF8 尾野 貴之
FW12内山 朋彦
FW67アンドリュー・コゼック
FW18鈴木 貴人

DF22中居 隼都
DF9 山田 佑哉
FW19中居 武蔵
FW45瀬高 哲雄
FW20外崎 慶

DF6 隅田 洋介
DF7 福沢 直哉
FW10斉藤 謙太
FW11塚田 裕之
FW21大町 典聖

(日光ベンチ外選手)
GK44福藤 豊

# by kyo-10_294 | 2012-03-17 23:30 | 日光アイスバックス | Trackback | Comments(0)

プレーオフ・ファイナル@苫小牧への道  

2012年 03月 17日

HC栃木日光アイスバックスは、レギュラーリーグ3位でプレーオフ・セミファイナル出場

2連敗の後の3連勝で、クラブ史上初のプレーオフ・ファイナル進出を果たした

ファイナルの相手は、王子イーグルス

日程は

第1戦:3/17(土)第1戦:苫小牧・白鳥
第2戦:3/18(日)第2戦:苫小牧・白鳥
第3戦:3/20(祝)第3戦:苫小牧・白鳥

第4戦:3/24(土)第4戦:日光・霧降
第5戦:3/25(日)第5戦:日光・霧降


5試合3戦先勝方式

下位のバックスは3連敗はもちろん
3連勝でもホーム霧降開催できない

とは言ってもプレーオフは3連勝するつもりでやらないと厳しいと思う

最後までホッケーの試合が観れるのは、プレーオフ・ファイナルに勝ち上がったこの2チームのみ

私は、まだまだバックスのシーズンを過ごせること自体が本当に嬉しい。
その喜びを噛み締めながらバックスの試合を見たい

優勝云々は王手がかかった時に考える事にする


最初の苫小牧3試合、私は1・2戦のみ遠征します

とは言っても、対戦がなかなか確定しないので
プレーオフの航空券を申し込むのはいつだって間際になってからになる

王子はセミファイナル第3戦で早々とファイナル進出を決めたので
私は、この時点でまだバックスの勝ちあがりが決まっていないにもかかわらず
苫小牧の航空券・ホテルを申し込みました

3/17(土)SKY705:羽田8:25→千歳10:10(約21,000円)

3/18(日)SKY732:千歳22:40→札幌0:25(約13,000円)


スカイマークで約34,000円
ホテルが4,000円

何とかこの値段で抑えることが出来た
スカイマークは最終深夜便しか安い値段で空いていなかった

このスカイマーク最終深夜便

私は羽田空港まで車で行けるからできることだったが
プレーオフのOTは無制限なので、いくら長引いてもいいようにというメリットがある←

そして、前もって予約してからバックスがプレーオフ・ファイナル進出を決めて無駄にはならなかった


いよいよ、プレーオフ・ファイナル第1戦の日

3/17(土)SKY705:羽田8:25→千歳10:10


そして、いつものように
新千歳空港→南千歳→苫小牧と鉄路で


アイスホッケーの絵をしたレリーフにマンホール
いつ来ても感動するアイスホッケーの街


立派な自前リンク


王子町、王子病院、王子ホテル
どこを見渡しても王子の中
王子製紙の企業城下町


そして白鳥アリーナ到着
4,000人収容の立派な施設


試合開始14時、開門は13時
霧降と違って、プレーオフ・ファイナルという大一番な試合の開門1時間前でも
そんなに並んでいない

席もたくさんあるし、何時行っても余裕で座れるような状況

そして開門



HC栃木日光アイスバックス、初のプレーオフ・ファイナル。夢の舞台
いよいよ試合開始

# by kyo-10_294 | 2012-03-17 22:50 | 日光アイスバックス | Trackback | Comments(0)

2012.3/11(日)日光アイスバックス-アニャンハルラ@霧降{セミファイナル第5戦}  

2012年 03月 11日

【2012.3/11(日)日光アイスバックス-アニャンハルラ@霧降{セミファイナル第5戦}】
いよいよ、プレーオフセミファイナル最終第5戦

勝てば、苫小牧でバックスの試合を観れる

そしてまた霧降でバックスの試合が観れるかもしれない

優勝とかそういうのはよくわからないけど、私は1試合でも多くバックスの試合を観たいので
その一心で応援するつもりでした

今日も朝早くから並びました

今日も天気が悪く、積もらない程度の雪が降ってました


天気が悪いので、入場列は室内に
列は隣接のレストラン「もみの木」まで伸びる
どのくらいまで長くなるのかとも思いました

それでも最終的には観客1,484人。満員にはならない

天候に恵まれてなかった。
室内競技とは言え、雪だと路面を心配する人が多いのではないかと思う

ただ、実際に試合になると
とても1,484人には思えない程のの熱気だった

今日は14時試合開始
12時30分開門


プレーオフ・セミファイナル、最終第5戦
この試合に勝った方がファイナル進出となる


今日は3月11日

あの東日本大震災から1年

栃木県も甚大な被害

日光市はこれがきっかけで観光客が激減し、お店の経営は大打撃
廃業したホテルもあったのではないかと思う

そして対戦する韓国のハルラの選手


昨年の地震の日、郡山で開催されるプレーオフ・ファイナルのため
仙台空港から郡山に向かっていた所だったそうです

つまりハルラの選手は東日本大震災の日は日本に、それも東北地方にいたのである

そして昨年のプレーオフ・ファイナルは中止となってしまった

今日勝った方が、昨年出来なかったプレーオフ・ファイナルに進出することになる

試合前、両チームの選手が追悼


そして第5戦、いよいよ試合開始

ところが試合開始早々
いきなりGK福藤の怪我

1P4:07にバックスにペナルティー

数分福藤が出ていたが、
結局ここで4:07にサブの38小野航平に交替

しかし、DF陣を含めてよい守備
無失点で試合が進む

序盤はハルラに圧され気味だったが
ハルラが9:54、10:56と連続ペナルティー
バックスはPP2のチャンス

ここで11:53上野のゴール!
今日もバックスが先制!0-1

NIB(1)11:53/G48.A18.A67.+2

その後12:29にバックスのペナルティーでPK

ペナルティータイム終了同時14:29
51ボンクの実質ショートハンドゴールで追加点!2-0

NIB(2)14:29/G51.EQ

替わって出てきたGK小野航平はスーパーセーブを見せる

福藤の抜けた穴を全く感じさせない
それとDFの守備がいい

今日も2-0で1P終了

そしてこのインターバル中にちょうど地震発生の14時46分

会場全体で黙祷が行われる・・・

この瞬間は、家とかで1人で居るよりも
このようなイベント会場で、復興に向けて皆で共感できたことが何よりだったと思う

私も「がんばろう東北・・・」の断幕とか作ったりしましたが

改めて、被害に会われた方々にはお悔やみ申し上げます・・・

そして気分切り替えて2P開始

2P開始早々の1:34
バックス67コゼックのゴールで3-0!

NIB(3)21:34/G67.A18.EQ

勝ちが現実味を帯びてきて、会場は凄い盛り上がり

そして3:48
これまで無難な守備を見せた38小野から、GKは44福藤に交替

賛否両論あると思うが、結果論だから間違っていないと思う

ただ航平は無難な守備を見せていたのに、試合の流れが変わってしまうのでは?

DFの守備は安心してしまうのでは?

福藤の怪我は本当に大丈夫なのだろうか?

様々な不安材料が頭によぎった所で、7:02に失点。3-1

AHL(1)27:02/G19.A88.A5./EQ

またハルラに圧されていたが、徐々に反撃

そしてまたコゼックのゴール!4-1
失点後の追加点でこれは大きい

NIB(4)37:53/G67.A18.A12.EQ

人それぞれの形で、激しく喜びを表現する霧降アリーナのファン

私はみんなの喜んでる姿を見て泣きそうになってしまうが、必死に我慢する

私は立場上試合中は冷静を保ってなければならないので…

4-1とリードして2P終了

どう見てもバックスが優勢なスコア

しかし3P早々0:12に失点。4-2

AHL(2)40:12/G19.A25.A88.EQ

これでまた圧されて始めるが
また会場の凄い盛り上がりで後押し

追加点が欲しいが取れない

そして3P中盤11:41
ペナルティーのアドバンテージ中に失点

AHL(3)51:41/G96.A87.A7.EQ

これで4-3
1点差まで詰め寄られる

嫌な展開で更に12:47
3P終盤にバックスがペナルティー

それでもこの終盤のPK
バックスは落ち着いた守備で切り抜ける

4-3のまま時間が進み、試合終了2分前

会場全体からの「アイスバックス」コールの歓声

これは凄かった
会場全体から声を出していたのがはっきりとわかった

本当に霧降アリーナ一体となって切り抜ける

そして試合終了!!!

試合終了:日光4-3ハルラ

日光アイスバックス、プレーオフ・ファイナル進出!

ということは…既に航空券予約した苫小牧でバックスの試合がまだ観れる

そこで1つでも勝てば、霧降でまた試合を観れる可能性も出てきた

得点時のみんなの喜びようを見て
会場全体からの大歓声を聞いて

ずっと我慢していたが、試合終了でやっと泣けるので
私は気が済むまで泣かせていただきました←←←

まだ次の試合があるのだが、泣かせてください・・・・

霧降アリーナ観客全体で作った「ホームの力」と

当然だが何よりも一番頑張ったのは選手

それがマッチされたような感じで

2年連続アジア王者のアニャンハルラ相手に、2連敗の後の3連勝を達成した

不思議なパワーを持っている霧降アリーナ

またここでバックスの試合が観れるかもしれない

そして、未熟者()の私は、この霧降アリーナ全体のファンに支えられているんです



2012.3/11(日)日光アイスバックス 4-3 アニャンハルラ{プレーオフ・セミファイナル第5戦}
(2-0.2-1.0-2)
@栃木県立日光霧降アイスアリーナ:1,484人
SOG:18-35
(5-9.12-12.1-14)

(得点経過)
日光(1)11:53 G48上野 拓紀. A18鈴木 貴人. A67アンドリュー・コゼック. +2
日光(2)14:29 G51デイブ・ボンク. EQ
日光(3)21:34 G67アンドリュー・コゼック. A18鈴木 貴人. EQ

安養(1)27:02 G19 キム・サンウク. A88キム・グンホ. A55リチャード・ジャックマン. EQ
日光(4)37:53 G67アンドリュー・コゼック. A18鈴木 貴人. A12内山 朋彦. EQ
安養(2)40:12 G19キム・サンウク. A25ブロック・ラドゥンスキ. A88キム・グンホ. EQ
安養(3)51:41 G96シン・サンウ. A87チョ・ミンホ. A7パク・サンジン. EQ

(日光オールメンバー3/11)
GK44福藤 豊
GK38小野 航平

DF3 山口 和良
DF34高橋 淳一
FW48上野 拓紀
FW51デイブ・ボンク
FW86ソン ドンファン

DF2 大久保 智仁
DF8 尾野 貴之
FW12内山 朋彦
FW67アンドリュー・コゼック
FW18鈴木 貴人

DF22中居 隼都
DF9 山田 佑哉
FW10斉藤 謙太
FW45瀬高 哲雄
FW20外崎 慶

DF6 隅田 洋介
DF7 福沢 直哉
FW21大町 典聖
FW11塚田 裕之

(日光ベンチ外選手)
GK29伊藤 慶介
FW19中居 武蔵

# by kyo-10_294 | 2012-03-11 23:55 | 日光アイスバックス | Trackback | Comments(0)

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